おバカさんな私の日々感じたこと、趣味について。
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ジャネット・サイデル
2007年12月09日(日) 15:26
お久しぶりです。 こちらのブログに書くのは本当に久しぶりです。
ちょっと、緊張します。
今回は、ボーカルのお手本にと、リチャード・しゅうへいさんに勧めていただいたジャネット・サイデルさんのCDを聴きました。

といっても、1週間聞き込んだわけではなく、昨日の土曜日に、病院のはしごをして、他の買い物をした後、四条通りにできたばかりの十字屋でささっと買って来たばかりです。 感想というよりは印象だけ書かせていただこうと思います。

たくさん、ある彼女のアルバムの中から、「プリーズ・リクエスト」を選んだのは、一曲目に「バークリー・スクエアのナイチンゲール」が入っていたからです。 以前に素人の方ですごく上手な方が歌っているのを聴いたことがあって、この曲もう一度聴きたいと思ってたのです。 素人の彼女の方が、あまりにもこの曲のイメージにぴったりの歌い方だったので、最初にジャネットさんの歌を聴いた時はちょっとがっかりしたのですが、でも、いい曲です。

ジャネットさんの声、お勧めどうりとても透明でクリアーです。 こんなにキレイな声でジャズを歌ってらっしゃる方もいらっしゃるんですね。 いろんな方の話を聞くと、歌の先生の中にはジャズを歌うなら、声をつぶさなきゃとまで言う方もいるそうで、私もジャズとはそういうものかと思い始めていたところでした。 恐ろしい話です。 自分の声を大事にしていきたいと思います。

他にも、「バット・ノット・フォー・ミー」、「クライミー・ア・リバー」「誰も奪えぬこの思い」「ア・フォギー・デイ」「ザ・ルック・オブ・ラブ」はお馴染みです。 くせのないシンプルな歌い方で、良い意味でオーソドックスです。 お手本としては最適だと思います。

でも!!

歌詞カードが付いてないんです!!!

悲し過ぎます。 どーせーちゅーの!!

おあとがよろしいようで。(どこが)

おそまつさまでした〜。
ついでに
リスニングとディクティション、やっちゃう?


歌詞カード無しはきびしいよね……

ワシも経験者。
しかも讃美歌。古語続出でわかりゃしねぇ。
はぅう(T_T)
実は、
バークリー・スクエアのナイチンゲールは、ジャズ詩大全2に入っていますね。
としか、ここには書けませんが、ご了解下さい。
そのジャズ詩大全というのを、殆ど持っていまして、以前、収入が多くて支出が少なめと言う幸せな時に、購入しました。それでも、ボーナス時期に何度かに分けてでしたけど。
あれって図書館に置いてないのかなぁと思いますが、どうなんでしょう。
ボーカル物は、歌詞が書かれていないのが結構ありますから、そういうのは寂しいですよね。
「プリーズ・リクエスト」というのは、知りませんでした。
買おうか、どうしようかと悩みます。
今、一生懸命リスニング&ディクテーションしています。(笑えない) わかんないですよ〜。
おはつ様、賛美歌までお聴きになるとは、聖書についてもお詳しかったし、キリスト教系の学校をでられたとか? まさか、おはつ様もクリスチャンですか?!

ジャズ詩大全って一冊いくらで、何巻まであるんでしょうか。 なんだか私の手には入りそうに無いお高そうな感じがしますね。
なんで歌詞を省略してしまうんでしょうね。 悲しくなってしまいます。
うんにゃ
クリスチャンではないよん。

小学校以外は何故かキリスト教系だったけど。
わりとバリバリ仏教かも(笑)

聖書と讃美歌は好きだよ。

ジャズに限らず、洋物音楽や美術はキリスト教の知識がある方がより楽しめたりするわけで。
こんばんは(^^)久々のUPですね。
ジェネット・サイデル、知人に薦められて私も数枚CD聴きました。
東京TUGのLiveにも行った事がありますが、ほとんど弾き語りでした。
結構おばさまなのですがCDのまんま、Pureな歌声でしたよ。喉を鍛えつづけると、声質ってキープできるんでしょうかね。すごいな。

歌詞の検索サイトをいくつかご紹介します。広告ポップアップをクリックしないように注意してくださいね。

http://www.risa.co.uk/sla/song.php?songid=10006

http://lyricsplayground.com/alpha/songs/t/theysayitswonderful.shtml

http://www.bluesforpeace.com/jazz-song-lyrics.htm#Caravan

バークリースクエアのナイチンゲール、私もすごく好きです!
桂君に歌ってもほしい曲の1つ。きっとすごくあってると思います。
歌詞の翻訳って難しいですよね。桂君のCDはほとんど訳詞があって助かります。
しかも結構丁寧に。いいかげんなへんてこなのってたくさんありますもんね。
JAZZ詩大全はたまにたまにYAMAHAなどで立ち読みします。
おもしろいですよね。私もほしいな〜 

はつ坊さんの聖書のお話、興味深いですね。
JAZZ詩大全は1冊3000円ぐらいで19巻+別冊2巻だと思います。
新しいのが出ているがどうかはわかりません。
ネットで検索すると著者の方のHPで、掲載曲がある程度見れるようですが、全部は見れないようです。
私が購入したのは、5年前ぐらいだったかなと思いますが、その時は、出版社のHPで掲載曲を調べたような気がしますが、よくわからなくなりました。
これがあると、曲名がうろ覚えでも、ばっちりわかるので助かりました。
名前書き忘れました
上の上のコメントはるるるです。名前書き忘れた。ごめんねぇ
おはつ様
確かに洋物の音楽や美術はキリスト教の知識があると深く楽しますね。 私ももっとちゃんと聖書を読まねばと思ってます。 ミサにも行かず。 エセキリスト教徒になりさがっております。 ホントはミサにも行きたいんだけどその他の教会活動が面倒で人付き合いが嫌で、行ってません。

るるるさん
歌詞の検索サイトありがとうございます〜!!
今まで、桂くんや親切なアーティストの歌を聴くことの方が多かったので、歌詞がわからない!などということがなかったんです。 いつもいろんなこと教えて下さってありがとうございます。 今、なぜか「マイ・アトーニー・バーニー」が耳について離れません。 この歌は、歌詞カードがなくてもだいたい意味が分かりました。

シュウヘイさん
一冊3000円もするんですか。それも全部で21冊。 シュウヘイさん全部お持ちなんですね。 すごい! 私がもし宝くじに当たっても収納するスペースが無いわ。(笑)
JAZZ詩大全
シュウヘイさま、JAZZ詩大全情報ありがとうございました。
全部ご自宅にあるんですね。いいなあ。ステケな曲に出会った時、
お部屋でゆったりとページをめくって内容をかみ締めて楽しむ。
なんて幸せなんでしょう〜 いつか私もそろえてみたいものです。

靖恵さんは英語を勉強されているので、英語詩の翻訳とか
興味あるんでしょうね。
微妙なニュアンスをきれいな日本語に表現するのって難しいですよね。
英語の知識というより、日本語の表現力や語彙力や想像力が重要だと感じます。
ジェネット・サイデルが歌ってるFools rush inが私は大好きで、
自分のキーの譜面を入手しました。機会があったら聴いてみてくださいね。
すごくきれいなメロディーで、おぼえたての頃、SwingCityで洋さんがインストで弾いてらして、
うれしかった事を思い出しました。


こちらのほうにも書いていただいていたとは。
長いこと放置していたので、しょっちゅう覗かなくなってました。

英語の詞を日本語のぴったりくる詞に訳すのは本当に難しいです。
私は辞書引いてこんな感じというのがわかったら、ほったらかしてます。
歌の先生はきっちり日本語訳を書いてきなさいと言ってましたが。

日本語の訳語がぴったりくるときと、いろいろここはこういう意味でって、注釈つけたくなる英詞もありますね。
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