2007年10月16日(火) 03:31
ル・デパールでみわこさんのライブを聴くのは2回目です。
みわこさんのライブ自体は5回目です。 もう!?なのか、まだ!なのか。
清川さんに今日の演奏どうだった?と聞かれ、
「すごくよかったですよ」というと、
「ほんまかいな〜」とおっしゃってましたが、
そのとうりです。
ほんとに私に分かるわけがないじゃないですか〜。
私は素人です〜。
前回のライブは途中まで私一人の貸切状態だったので、
家にこもりっぱなして気がめいってる母と、
ライブなんて行ったことない妹を連れて行ってみました。
行ってみると、私たちを含めて9人くらい。
小さなライブハウスなので、ほぼ満員です。
バンドのみなさんも緊張しつつ、張り切っておられました。
みわこさんの歌ったリスト、書き出してみました。
順番違い、一曲二曲抜けてるかも知れませtん。
1st ステージ
ナイト・アンド・デイ
アイ・リメンムバー・ユー
コルコバード
クライ・ミー・ア・リバー
ララバイ・オブ・バードランド
2nd ステージ
ジンジー
オールオブミー
ワンノート・サンバ
イパネマの娘
ルート66
オンザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート
クライミー・ア・リバー、ジンジーは、みわこさんが歌うのを聴くのは初めてです。
ジンジーは鈴木重子さんが歌ってるのを聴いたことあります。
みわこさんの雰囲気にあったほんわりした歌です。
クライミー・ア・リバーを歌うとおっしゃったときはびっくりしました。
あまりにもイメージが違いすぎるから。 根性恨みぶしっ(意味なし)
みたいな曲なので、なんでもやさしく楽しく歌ってしまうみわこさんが
どう歌うんだろうと思いました。 こぶしはまわしてないけど、
ちゃんとみわこ風にアレンジして歌ってらっしゃいました。
ちゃんと勇ましい(?)女の人の歌になってました。
今回のバンドは山崎みわこ(vo)、清川けんじ(g)和田たくや(bg)
(←ベースギターってこう書いていいでしょうか?)の編制でした。
妹が「和田さんの指がすごく細くて長くてきれいだった〜」と申しておりました。
どこを見てるんだか。
前回と違って和田さんがよくしゃべるのでびっくり。
前はほとんど一言も話されなかったのでもっと年配の方かと思ってました。
30代だそうです。
二人とも清川さんのピックさばきにうっとり見入って(聴き入って)おりました。
素人の二人ですが、「すごいね〜、うまいね〜」とのことでした。
清川さんのいつもの「壊れちゃう」演奏、私聴き逃してしまいました。
外で猫が鳴いていて、えっ、ネコちゃん来た?(嬉)と後ろをふりむいていたからです。 残念。
清川さん今回はお手製の「なんとか虫」のTシャツではなく、ふつうのトレーナーに黒いハンチングのような帽子をかぶっておられました。 いかにもミュージシャンて感じでお似合いでした。
みわこさん、今回とても調子良かったみたいです。
とても、気持ちよく聴かせていただきました。
プロなんだな〜としみじみ思いました。
あんな風に歌えたらいいのになぁという憧れの気持ちが膨らんできます。
私も歌えたらいいのになぁとまたしても性懲りもなく思ってしまいました。
母を連れて行ったことで、思いもよらずママの小嶋みょこさんと
楽しくおしゃべりすることができました。
そのうえ、みよこさんのギター弾き語りを聴かせていただきました。
みよこさんはシャンソン歌手なので、シャンソンを2曲、落ち葉のなんとかと愛の賛歌を日本語で母にも分かるように歌ってくださいました。
ジャズは英語なので分からないと言ってましたが、
母にとってはいい気晴らしになったみたいでよかったです。
妹は、聞いたことある曲があってよかった(ララバイ・オブ・バードランド、サニー・サイド・オブ・ザ・ストリートだそうです。)とのことでした。
私がいつもかけてる小林桂の歌がいっぱい出てきたじゃない!なに聴いてたのよ!と私は心の中で思っていました。
家族で音楽を聴きに行くということはまずない家なのですが、私も一緒できてよかったです。リラックスして音楽を楽しめました。
みなさん、楽しい時間をありがとうございました。
みわこさんのライブ自体は5回目です。 もう!?なのか、まだ!なのか。
清川さんに今日の演奏どうだった?と聞かれ、
「すごくよかったですよ」というと、
「ほんまかいな〜」とおっしゃってましたが、
そのとうりです。
ほんとに私に分かるわけがないじゃないですか〜。
私は素人です〜。
前回のライブは途中まで私一人の貸切状態だったので、
家にこもりっぱなして気がめいってる母と、
ライブなんて行ったことない妹を連れて行ってみました。
行ってみると、私たちを含めて9人くらい。
小さなライブハウスなので、ほぼ満員です。
バンドのみなさんも緊張しつつ、張り切っておられました。
みわこさんの歌ったリスト、書き出してみました。
順番違い、一曲二曲抜けてるかも知れませtん。
1st ステージ
ナイト・アンド・デイ
アイ・リメンムバー・ユー
コルコバード
クライ・ミー・ア・リバー
ララバイ・オブ・バードランド
2nd ステージ
ジンジー
オールオブミー
ワンノート・サンバ
イパネマの娘
ルート66
オンザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート
クライミー・ア・リバー、ジンジーは、みわこさんが歌うのを聴くのは初めてです。
ジンジーは鈴木重子さんが歌ってるのを聴いたことあります。
みわこさんの雰囲気にあったほんわりした歌です。
クライミー・ア・リバーを歌うとおっしゃったときはびっくりしました。
あまりにもイメージが違いすぎるから。 根性恨みぶしっ(意味なし)
みたいな曲なので、なんでもやさしく楽しく歌ってしまうみわこさんが
どう歌うんだろうと思いました。 こぶしはまわしてないけど、
ちゃんとみわこ風にアレンジして歌ってらっしゃいました。
ちゃんと勇ましい(?)女の人の歌になってました。
今回のバンドは山崎みわこ(vo)、清川けんじ(g)和田たくや(bg)
(←ベースギターってこう書いていいでしょうか?)の編制でした。
妹が「和田さんの指がすごく細くて長くてきれいだった〜」と申しておりました。
どこを見てるんだか。
前回と違って和田さんがよくしゃべるのでびっくり。
前はほとんど一言も話されなかったのでもっと年配の方かと思ってました。
30代だそうです。
二人とも清川さんのピックさばきにうっとり見入って(聴き入って)おりました。
素人の二人ですが、「すごいね〜、うまいね〜」とのことでした。
清川さんのいつもの「壊れちゃう」演奏、私聴き逃してしまいました。
外で猫が鳴いていて、えっ、ネコちゃん来た?(嬉)と後ろをふりむいていたからです。 残念。
清川さん今回はお手製の「なんとか虫」のTシャツではなく、ふつうのトレーナーに黒いハンチングのような帽子をかぶっておられました。 いかにもミュージシャンて感じでお似合いでした。
みわこさん、今回とても調子良かったみたいです。
とても、気持ちよく聴かせていただきました。
プロなんだな〜としみじみ思いました。
あんな風に歌えたらいいのになぁという憧れの気持ちが膨らんできます。
私も歌えたらいいのになぁとまたしても性懲りもなく思ってしまいました。
母を連れて行ったことで、思いもよらずママの小嶋みょこさんと
楽しくおしゃべりすることができました。
そのうえ、みよこさんのギター弾き語りを聴かせていただきました。
みよこさんはシャンソン歌手なので、シャンソンを2曲、落ち葉のなんとかと愛の賛歌を日本語で母にも分かるように歌ってくださいました。
ジャズは英語なので分からないと言ってましたが、
母にとってはいい気晴らしになったみたいでよかったです。
妹は、聞いたことある曲があってよかった(ララバイ・オブ・バードランド、サニー・サイド・オブ・ザ・ストリートだそうです。)とのことでした。
私がいつもかけてる小林桂の歌がいっぱい出てきたじゃない!なに聴いてたのよ!と私は心の中で思っていました。
家族で音楽を聴きに行くということはまずない家なのですが、私も一緒できてよかったです。リラックスして音楽を楽しめました。
みなさん、楽しい時間をありがとうございました。
2007年10月14日(日) 04:44
尊敬する8さんに一歩でも近づきたくて、
ワレリー・アファナシエフさまの演奏を聴いてしまいました。
そして、恐れ多くも感想を(ちょこっと)書こうなどとしております。
ナイス・ミドルなCDショップのお店の方にアファナシエフでとっつき易いものをとお願いしたら、バッハなんかの曲の大きいものより、小品集がいいでしょうと勧めてくださったのが、「オマージュ&エクスタシー」でした。
ネットでアファナシエフを調べると、変態チック激遅ピアノと書かれていたので、ねとねとしたいやらし〜い演奏を想像して覚悟して聴きました。(すみません)
なんせクラッシック初心者なので、知ってる曲はドビュッシーの「雪の上の足跡」だけ。 他に作品を聴いたことあるのもワーグナー、ラフマニノフ、ショパンだけ。 のこりフローベルガー、スクリャービン、シューマン、グリーグ、リスト、チャイコフスキーは聴いたことありませんでした。(くるみ割り人形を聴きかじったくらいです。)
初めて聴く曲ばかりなので遅いと感じなかったのかもしれませんが、(「雪の上の足跡」を聴いて、確かに遅いと思いましたが。)全然違和感なく、
うっとり
と聴かせていただきました。
音が輝いている
ってこういうことを言うのねと思いました。
特に高音は月に照らされた夜の雪原のような白く清潔な輝きでした。
(自分で言ってて歯が浮きますが、素直にそう思ったんです。)
ドビュッシーの全曲演奏して欲しいと思いました。
今回はムソルグスキーは入ってないけど、「展覧会の絵」はコンサートで演奏されたと8さんのブログにのってました、CDは出てるのでしょうか。 それも聴いてみたい。
チャイコフスキーの「舟歌」はとても印象的でした。 「高瀬舟」(森鴎外)の世界をイメージしました。 櫂が水をかく音や岸の柳の揺れる様子まで思い出します。
私は東欧の音楽を聴いてみたいという興味がちょっとあるんですが、作曲家の名前を見る限り必ずしも東欧の方達ではないし、ドイツ、ロマン派がお得意のようです、でもなにか東欧的なもの(私のかってなイメージですが)に似たものを感じました。 西欧的でない何かといったほうがいいかもしれません。 東欧の先にはロシアがあるんですものね、きっと私の好みも究極はロシア的なところにたどりつくのかも。 ロシア文化も面白そうです。
ワレリー・アファナシエフさまの演奏を聴いてしまいました。
そして、恐れ多くも感想を(ちょこっと)書こうなどとしております。
ナイス・ミドルなCDショップのお店の方にアファナシエフでとっつき易いものをとお願いしたら、バッハなんかの曲の大きいものより、小品集がいいでしょうと勧めてくださったのが、「オマージュ&エクスタシー」でした。
ネットでアファナシエフを調べると、変態チック激遅ピアノと書かれていたので、ねとねとしたいやらし〜い演奏を想像して覚悟して聴きました。(すみません)
なんせクラッシック初心者なので、知ってる曲はドビュッシーの「雪の上の足跡」だけ。 他に作品を聴いたことあるのもワーグナー、ラフマニノフ、ショパンだけ。 のこりフローベルガー、スクリャービン、シューマン、グリーグ、リスト、チャイコフスキーは聴いたことありませんでした。(くるみ割り人形を聴きかじったくらいです。)
初めて聴く曲ばかりなので遅いと感じなかったのかもしれませんが、(「雪の上の足跡」を聴いて、確かに遅いと思いましたが。)全然違和感なく、
うっとり
と聴かせていただきました。
音が輝いている
ってこういうことを言うのねと思いました。
特に高音は月に照らされた夜の雪原のような白く清潔な輝きでした。
(自分で言ってて歯が浮きますが、素直にそう思ったんです。)
ドビュッシーの全曲演奏して欲しいと思いました。
今回はムソルグスキーは入ってないけど、「展覧会の絵」はコンサートで演奏されたと8さんのブログにのってました、CDは出てるのでしょうか。 それも聴いてみたい。
チャイコフスキーの「舟歌」はとても印象的でした。 「高瀬舟」(森鴎外)の世界をイメージしました。 櫂が水をかく音や岸の柳の揺れる様子まで思い出します。
私は東欧の音楽を聴いてみたいという興味がちょっとあるんですが、作曲家の名前を見る限り必ずしも東欧の方達ではないし、ドイツ、ロマン派がお得意のようです、でもなにか東欧的なもの(私のかってなイメージですが)に似たものを感じました。 西欧的でない何かといったほうがいいかもしれません。 東欧の先にはロシアがあるんですものね、きっと私の好みも究極はロシア的なところにたどりつくのかも。 ロシア文化も面白そうです。
2007年10月06日(土) 14:01
今週は
シーン・オブ・ジャズ[石井彰(pf)、大坂昌彦(ds)、安ヵ川大樹(b)]の「エコーズ・オブ・オータム」を聴いてました。
シリーズの秋版です。 夏版を持ってるのですが、とてもクールでかっこよかったので、秋版は秋らしく、温かくてやさしい演奏が聴けるかなと思って聴いてみました。
エブリタイム・ウィ・セイ・グッバイ
「さよならを交わすたびに ちょっとだけ死んだような気分〜」という歌のインスト版です。 特別、秋をイメージして歌われる曲ではないけど、このアルバムの第一曲目にふさわしい秋のイメージの曲になってます。
ソロのベースが切ないです。 ベースってこんなに心にしみて、泣かせるほどの演奏ができる楽器だったんですね。 即興なんでしょうか?安ヵ川さんすごすぎる!
枯葉
いろんなところで聴く曲ですが、そのどれとも違う「枯葉」です。
大坂さんのドラムが目立ってるアレンジでした。
初秋
気楽で力の抜けたしゃれた曲という感じ。 ありきたりな表現ですけど。
ベースのソロで、ただの気楽でない曲になってます。
ニューヨークの秋
お〜たむいんにゅ〜よ〜く・・・の出だしからいきなり、バイオリン?
にしては音が低いのでヴィオラ?チェロ? いえベースでやってるみたいです。 すごい。(すごくないんでしょうか?)もちろんベース本来の低音の魅力もたっぷり聴かせててくれます。 ベース好きにはたまらない曲だと思います。
晴れた日には永遠が見える
桂くんの「オン・ア・クリアーデイ」とは全然違うのにイメージは壊れてませんでした。 これが「オン・ア・クリアーデイ」の終わり方?と思うような終わり方です。
フォール(秋)
だる〜く、どんよりした曇り空。 「天高く馬肥ゆる」ではありません。
小雨がぱらついてます。 ベースと、ドラムのブラシとシンバル使いがそんな景色を想像させます。
ティス・オータム
Tisってなんだろうと調べたらit is の短縮形(詩・古)とありました。
イッツ・オータムということだったんですね。
どこが秋なのかという感じのする曲ですが、おしゃれならいいじゃない、楽しんじゃえば。
九月の雨
これが雨の曲?って思うほど明るく軽やかな曲。
ドラムがじゃじゃぶりじゃんじゃん降れよと煽ってるみたいです。
セプテンバーソング
広場で野球をしている子供達、家路につくサラリーマン、だんだん暮れてゆく空と明かりがともる家々。 まったりとした秋の夕暮れ。
石井さんのピアノはこういうやわらかな曲(秋というとそういうのをイメージしてしまいますが。)を弾いていてもゆるくならないような気がするんですけど。 もともとそういう曲なのか。 気安くならないのがいいところなのかも。
ノベンバー・アフタヌーン
アフタヌーンってゆっくりできる時間のはずだと思ってたんですけど。
この曲は忙しいです、激しいです。 何ででしょうか? 台風でも来たんでしょうか? だったらひんしゅく買うかもしれないけどわくわくしちゃう!
石井彰さんのミクシーのコミュで、石井さんの最近のライブでの演奏は少し変わった、柔らかくなったというようなことが書かれていました。 私は”以前”もあまり聴いたことないし、”以後”だけ聴いてもきっとわからないだろうけど、誰かの演奏の変化がわかるほどの耳はどうすれば持てるんだろうと思ってしまいました。 たくさん聴くしかないのかな。
シーン・オブ・ジャズ[石井彰(pf)、大坂昌彦(ds)、安ヵ川大樹(b)]の「エコーズ・オブ・オータム」を聴いてました。
シリーズの秋版です。 夏版を持ってるのですが、とてもクールでかっこよかったので、秋版は秋らしく、温かくてやさしい演奏が聴けるかなと思って聴いてみました。
エブリタイム・ウィ・セイ・グッバイ
「さよならを交わすたびに ちょっとだけ死んだような気分〜」という歌のインスト版です。 特別、秋をイメージして歌われる曲ではないけど、このアルバムの第一曲目にふさわしい秋のイメージの曲になってます。
ソロのベースが切ないです。 ベースってこんなに心にしみて、泣かせるほどの演奏ができる楽器だったんですね。 即興なんでしょうか?安ヵ川さんすごすぎる!
枯葉
いろんなところで聴く曲ですが、そのどれとも違う「枯葉」です。
大坂さんのドラムが目立ってるアレンジでした。
初秋
気楽で力の抜けたしゃれた曲という感じ。 ありきたりな表現ですけど。
ベースのソロで、ただの気楽でない曲になってます。
ニューヨークの秋
お〜たむいんにゅ〜よ〜く・・・の出だしからいきなり、バイオリン?
にしては音が低いのでヴィオラ?チェロ? いえベースでやってるみたいです。 すごい。(すごくないんでしょうか?)もちろんベース本来の低音の魅力もたっぷり聴かせててくれます。 ベース好きにはたまらない曲だと思います。
晴れた日には永遠が見える
桂くんの「オン・ア・クリアーデイ」とは全然違うのにイメージは壊れてませんでした。 これが「オン・ア・クリアーデイ」の終わり方?と思うような終わり方です。
フォール(秋)
だる〜く、どんよりした曇り空。 「天高く馬肥ゆる」ではありません。
小雨がぱらついてます。 ベースと、ドラムのブラシとシンバル使いがそんな景色を想像させます。
ティス・オータム
Tisってなんだろうと調べたらit is の短縮形(詩・古)とありました。
イッツ・オータムということだったんですね。
どこが秋なのかという感じのする曲ですが、おしゃれならいいじゃない、楽しんじゃえば。
九月の雨
これが雨の曲?って思うほど明るく軽やかな曲。
ドラムがじゃじゃぶりじゃんじゃん降れよと煽ってるみたいです。
セプテンバーソング
広場で野球をしている子供達、家路につくサラリーマン、だんだん暮れてゆく空と明かりがともる家々。 まったりとした秋の夕暮れ。
石井さんのピアノはこういうやわらかな曲(秋というとそういうのをイメージしてしまいますが。)を弾いていてもゆるくならないような気がするんですけど。 もともとそういう曲なのか。 気安くならないのがいいところなのかも。
ノベンバー・アフタヌーン
アフタヌーンってゆっくりできる時間のはずだと思ってたんですけど。
この曲は忙しいです、激しいです。 何ででしょうか? 台風でも来たんでしょうか? だったらひんしゅく買うかもしれないけどわくわくしちゃう!
石井彰さんのミクシーのコミュで、石井さんの最近のライブでの演奏は少し変わった、柔らかくなったというようなことが書かれていました。 私は”以前”もあまり聴いたことないし、”以後”だけ聴いてもきっとわからないだろうけど、誰かの演奏の変化がわかるほどの耳はどうすれば持てるんだろうと思ってしまいました。 たくさん聴くしかないのかな。
2007年09月30日(日) 10:07
昨日、4時間かけて観ました。
音楽の感想日記なのに、音楽にほとんど集中できなかった〜。
字幕を追って内容を理解するのに必死でした。
セリフが表現力豊かというか、さっと読んで理解できない。
翻訳がまずいのかもしれませんが。
オペラのセリフの翻訳はきっと難しいんだろうなぁ。
そういうわけで、音楽はほとんど効果音、ムードミュージック?に
なりはててしまいました。
内容も1回見ただけでは、納得できないところがあって、
今日の朝、3時に起きてとばしとばしですが、もう一度観てしまいました。
あらすじを申しますと、
アイルランドからの解放戦争でトリスタンはアイルランドの王女イゾルデの婚約者モルロトを撃ち殺したが、自身も傷を負い、不思議な力を持つ治療師イゾルデに看病される。 トリスタンはタントリスと名乗るが、イゾルデは仇のトリスタンだと見抜く。 復讐の剣をもちトリスタンの病床に向かうが、二人の目が合ったとき、イゾルデは剣を落としてしまう。 完治したトリスタンは「永遠の忠誠」を最も美しい女王に誓ってコーンウォールに帰る。 そして、マルケ王の花嫁としてイゾルデを迎えにやってくる。 物語は花嫁のイゾルデを連れてコーンウォールに向かう船中からはじまる。 イゾルデはトリスタンを殺して自分も死ぬことを望む。 トリスタンは和解の印として勧められた飲み物が死の飲み物だという覚悟をして飲む。 死の飲み物のは実は侍女が媚薬とすり替えており、二人は恋に落ちてしまう。
1回目観た時、どうしても媚薬で落ちた恋が美しく悲しい物語なるのが腑に落ちなかったのですが、
2回目、二人が逢引してるシーンをよく聴いてみると、
そんな説明は全然ないんだけど、
トリスタンを治療してるころから二人は引かれはじめていたんだと納得しました。
二人とも一緒に死のうとしたとき、お互いの思いに気づいたのね。
この悲劇を観て、気持ちを潤わせようと思っていたのですが、
なんだか、「ふ〜ん、幸せで良かったね」というのが感想です。
このドラマは恋をしてる人、両思いの人が観て楽しむドラマなんじゃないかと。
二人の愛が成就して夜を称えて歌う、「愛の死」の場面なんか、
昔の恋を思い出して理解はできても、心から酔うまではいかなかったですもん。
トリスタンが死んでも、死は二人を分かたないとか言って、
二人の愛は永遠と確信していて、死体の傍で喜びに陶酔してるくらいだし。
「愛の死」という曲は愛の陶酔を盛り上げるための曲でした。
それにしても!
私が観たDVDは1999年ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場のライブ収録で、指揮はジェイムズ・レヴァイン。
トリスタン役はベン・ヘップナー、イゾルデ役はジェーン・イーグレンという方達。
ほとんど暗い夜のシーンで、薄暗がりで姿があまり見えなかったのが救いでしたが、
二人ともおデブすぎ! 美しくない!
トリスタンのおなかを見ると、どうしても歌の先生を思い出して、興ざめしてしまいました。
最も美しい女王は二重あご。 いやだいやだ。
やっぱり、痩せてからでなきゃ恋はできないわ、と思うのでした。
音楽の感想日記なのに、音楽にほとんど集中できなかった〜。
字幕を追って内容を理解するのに必死でした。
セリフが表現力豊かというか、さっと読んで理解できない。
翻訳がまずいのかもしれませんが。
オペラのセリフの翻訳はきっと難しいんだろうなぁ。
そういうわけで、音楽はほとんど効果音、ムードミュージック?に
なりはててしまいました。
内容も1回見ただけでは、納得できないところがあって、
今日の朝、3時に起きてとばしとばしですが、もう一度観てしまいました。
あらすじを申しますと、
アイルランドからの解放戦争でトリスタンはアイルランドの王女イゾルデの婚約者モルロトを撃ち殺したが、自身も傷を負い、不思議な力を持つ治療師イゾルデに看病される。 トリスタンはタントリスと名乗るが、イゾルデは仇のトリスタンだと見抜く。 復讐の剣をもちトリスタンの病床に向かうが、二人の目が合ったとき、イゾルデは剣を落としてしまう。 完治したトリスタンは「永遠の忠誠」を最も美しい女王に誓ってコーンウォールに帰る。 そして、マルケ王の花嫁としてイゾルデを迎えにやってくる。 物語は花嫁のイゾルデを連れてコーンウォールに向かう船中からはじまる。 イゾルデはトリスタンを殺して自分も死ぬことを望む。 トリスタンは和解の印として勧められた飲み物が死の飲み物だという覚悟をして飲む。 死の飲み物のは実は侍女が媚薬とすり替えており、二人は恋に落ちてしまう。
1回目観た時、どうしても媚薬で落ちた恋が美しく悲しい物語なるのが腑に落ちなかったのですが、
2回目、二人が逢引してるシーンをよく聴いてみると、
そんな説明は全然ないんだけど、
トリスタンを治療してるころから二人は引かれはじめていたんだと納得しました。
二人とも一緒に死のうとしたとき、お互いの思いに気づいたのね。
この悲劇を観て、気持ちを潤わせようと思っていたのですが、
なんだか、「ふ〜ん、幸せで良かったね」というのが感想です。
このドラマは恋をしてる人、両思いの人が観て楽しむドラマなんじゃないかと。
二人の愛が成就して夜を称えて歌う、「愛の死」の場面なんか、
昔の恋を思い出して理解はできても、心から酔うまではいかなかったですもん。
トリスタンが死んでも、死は二人を分かたないとか言って、
二人の愛は永遠と確信していて、死体の傍で喜びに陶酔してるくらいだし。
「愛の死」という曲は愛の陶酔を盛り上げるための曲でした。
それにしても!
私が観たDVDは1999年ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場のライブ収録で、指揮はジェイムズ・レヴァイン。
トリスタン役はベン・ヘップナー、イゾルデ役はジェーン・イーグレンという方達。
ほとんど暗い夜のシーンで、薄暗がりで姿があまり見えなかったのが救いでしたが、
二人ともおデブすぎ! 美しくない!
トリスタンのおなかを見ると、どうしても歌の先生を思い出して、興ざめしてしまいました。
最も美しい女王は二重あご。 いやだいやだ。
やっぱり、痩せてからでなきゃ恋はできないわ、と思うのでした。
2007年09月24日(月) 05:01
山崎みわこさんのライブ目的で行ってまいりました。
守口駅近くの京阪百貨店入り口わきのステージでの演奏でした。
屋外でみわこさんの歌を聴くのは私は初めてでした。
カンカン照りの中というわけではなかったけれど、かなり気温も上がって、みわこさんもおともだちのみなさんも本当にお疲れ様でした。
みわこさん、今回ちょっと調子悪かったみたいです。
屋外で風が吹いてスタンドが倒れそうになったり、音響が悪くて何度もハレーションおこしたり、歌いだし上手く入れなかったり。(がんばれ、みわこさん!)
6曲歌ってくださいました。
1.イースト・オブ・ザ・サン 出だしから変わってて、私の知ってるイースト〜とは違う歌い方をされました。 オリジナルでしょうか、誰かCDでこういう歌い方されてるなら教えて頂きたいです。)
2.ムーンライトセレナーデ これは十八番なので安心して聴いていました。
でも、なにか精彩に欠く感じがしました。 まだ、本調子じゃないのね。
3.ポルカドッツ・アンド・ムーンビーム この曲は前に、ル・デパールでも聴いたと思うのですが、他の誰かが歌ってるのを聴いたこと無くて、どんな曲かもう1つ理解できてないんです。 周りの皆さんも乗りにくそうな感じでした。
4.オールド・デビル・ムーン 後半戦といさんだのはよかったけど、上手く入れませんでしたよね。 風も吹いたし。ちょっと可哀想でした。
5.ムーン・リバー ちょっと持ち直してきたんでしょうか。 「ムーンリバ〜」のリバ〜が上がり調子なところがみわこさん独特で、希望が持てるムーンリバーでした。
6.フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン やっと調子出てきましたね。 いつもだったら、これから2ndステージへとなるところ。 みわこさんはちょっとスロースターターなようです。 がんばれ〜。
みわこさんの魅力は、発声のしかたというか独特の発音にあると思うので、外人さんに聞かれると恥ずかしいと自分ではおっしゃってるけど、自信を持って、歌い出したらいいんじゃないでしょうか。 応援してます。 歌い出しって難しいんですよね。わたしも、「さん、はい!」って言ってもらえないと歌えません。(笑)
今日の演奏は山崎みわこさん(vo)、清川けんじさん(g)、津田さん(b)(初めてお目にかかりました。)、服部さん(pf)(BAR 2ndでお目にかかりました。)、じゅんぺいくん(ds)(ル・デパールでお目にかかりました。清川さんの息子さん)の皆さんでした。
家に帰って、パンフを良く見たら、清川さんとじゅんぺいくん、前にル・デパールで一緒にやった小寺さん(tb)と一緒にやってらっしゃるじゃないですか、そちらも聴いてみたかったです。
今回は高校の3年間一緒のクラスだったあっこさんと一緒に伺ったのですが、久しぶりに会ったので、行きも帰りも電車の中でしゃべり通しであごが疲れてしまいました。 そのせいか、帰ったら頭が痛くなってきて。 頭痛になんかなったこと無かったのでつらくて、バファリン飲んで、ブログも書かずにすぐ寝てしまいました。
次は、10月14日のル・デパールですね。 練習がんばってください。 楽しみにしています。
守口駅近くの京阪百貨店入り口わきのステージでの演奏でした。
屋外でみわこさんの歌を聴くのは私は初めてでした。
カンカン照りの中というわけではなかったけれど、かなり気温も上がって、みわこさんもおともだちのみなさんも本当にお疲れ様でした。
みわこさん、今回ちょっと調子悪かったみたいです。
屋外で風が吹いてスタンドが倒れそうになったり、音響が悪くて何度もハレーションおこしたり、歌いだし上手く入れなかったり。(がんばれ、みわこさん!)
6曲歌ってくださいました。
1.イースト・オブ・ザ・サン 出だしから変わってて、私の知ってるイースト〜とは違う歌い方をされました。 オリジナルでしょうか、誰かCDでこういう歌い方されてるなら教えて頂きたいです。)
2.ムーンライトセレナーデ これは十八番なので安心して聴いていました。
でも、なにか精彩に欠く感じがしました。 まだ、本調子じゃないのね。
3.ポルカドッツ・アンド・ムーンビーム この曲は前に、ル・デパールでも聴いたと思うのですが、他の誰かが歌ってるのを聴いたこと無くて、どんな曲かもう1つ理解できてないんです。 周りの皆さんも乗りにくそうな感じでした。
4.オールド・デビル・ムーン 後半戦といさんだのはよかったけど、上手く入れませんでしたよね。 風も吹いたし。ちょっと可哀想でした。
5.ムーン・リバー ちょっと持ち直してきたんでしょうか。 「ムーンリバ〜」のリバ〜が上がり調子なところがみわこさん独特で、希望が持てるムーンリバーでした。
6.フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン やっと調子出てきましたね。 いつもだったら、これから2ndステージへとなるところ。 みわこさんはちょっとスロースターターなようです。 がんばれ〜。
みわこさんの魅力は、発声のしかたというか独特の発音にあると思うので、外人さんに聞かれると恥ずかしいと自分ではおっしゃってるけど、自信を持って、歌い出したらいいんじゃないでしょうか。 応援してます。 歌い出しって難しいんですよね。わたしも、「さん、はい!」って言ってもらえないと歌えません。(笑)
今日の演奏は山崎みわこさん(vo)、清川けんじさん(g)、津田さん(b)(初めてお目にかかりました。)、服部さん(pf)(BAR 2ndでお目にかかりました。)、じゅんぺいくん(ds)(ル・デパールでお目にかかりました。清川さんの息子さん)の皆さんでした。
家に帰って、パンフを良く見たら、清川さんとじゅんぺいくん、前にル・デパールで一緒にやった小寺さん(tb)と一緒にやってらっしゃるじゃないですか、そちらも聴いてみたかったです。
今回は高校の3年間一緒のクラスだったあっこさんと一緒に伺ったのですが、久しぶりに会ったので、行きも帰りも電車の中でしゃべり通しであごが疲れてしまいました。 そのせいか、帰ったら頭が痛くなってきて。 頭痛になんかなったこと無かったのでつらくて、バファリン飲んで、ブログも書かずにすぐ寝てしまいました。
次は、10月14日のル・デパールですね。 練習がんばってください。 楽しみにしています。


