2007年09月15日(土) 23:33
今週はCD三枚を借りてきて聴いてました。
「これがワーグナーだ♪♪♪」
とモーツアルト「レクイエムニ短調K.626」、
サラ・ボーン「ラブ・ソングス」。
サラ・ボーンはデジタル・オーディオ・プレーヤーにいれて、通勤の行き帰りに聴いていたのですが、ワーグナーとモーツアルトは寝る前に好きな部分を聴くだけで、全曲とおして聴くのは、今日が初めて、コピーしておいた解説を読むのも今日が初めてです。
ワーグナー
人格には大変問題があったそうですが、作品はすばらしいです。 オペラを観たことないので是非観てみたいと思いました。
実際にオペラを観に行ってもドイツ語がわからないから、
字幕つきのビデオでいつか鑑賞したいと思います。
「ニーベルングの指環」など北欧神話がもとになっている作品が多いみたいです。 私が気に入ってよく聴いていたのは
「トリスタンとイゾルデ」で、この物語を私はずっと、アーサー王伝説の中の物語だとばかり思ってました。
といっても、そんな悲恋の物語があるってことくらいしかしらないのですが。
分かり易くて、ロマンチックでドラマチック。(ドラマなんだから当たり前だけど)
詳しいストーリーを観るか読むか早くして、悲恋に酔って、潤いたいです。
でも、曲を聴いてるだけども、結構潤えます。
解説に、私の好きな作曲家のラヴェルやドビュッシーもワグネリアンだったとあって、意外でした。
モーツアルト、「レクイエム」。
映画「アマデウス」では、最期に「レクイエム」を書き終えて亡くなったかのように描かれていたけれど、実は未完だったんですね。
私が好きでよく聴いていたのは「ラクラリモサ(涙の日)」で、
「アマデウス」のなかでも、モーツアルトが共同墓地に埋葬されるシーンで使われていました。
そうそう、井上芳雄くんのCD「Sotto Voce」でも歌われていました。 この曲も未完だったそうで、全部、モーツアルトの手によるものでなくて残念です。 本当はどんな曲にしたかったのでしょう。
解説と一緒に歌詞ものってるのですが、イタリア語でしょうか? (妹がドイツ語ではないと言ってました。) ミュージカル「モーツアルト」では、宗教音楽なんか作りたくないといったふうでしたが、この「レクイエム」にはちゃんと深い信仰心が表れているし、宗教についての教養もちゃんとあった人なんだと思いました。
それにしても、解説の方、このオーケストラの指揮はテンポが遅いとか若々しい張りがあるとか、よくそんなのわかるなぁと思ってしまいます。
サラ・ボーン 「ラブ・ソングス」
サラ・ボーンってもっとテンポの速い曲を歌っていた印象を持っていたので、
最初このアルバムを聞いたときはちょっと失望しました。
とにかく、ゆっくり。
知ってる曲、「ジャスト・フレンズ」、「降っても晴れても」、「イースト・オブ・ザ・サン」、「ブラック・コーヒー」は、聴きながらどうなるか知ってるので安心して聴けるのですが、他の曲はなかなか全体のイメージがつかめません。
3日間くらいは、一曲一曲、一生懸命聴いていたのですが、疲れてしまって、4日目からは、曲のゆっくりさに身をゆだねて聴くともなく、聞き流していたら、なんとなくこの曲次はこう来るなぁというのが分かるようになりました。
昔のジャズを聴くとよくこんな風にゆっくりの曲が多いので、きっとそれが普通だったんでしょうね。 今がせっかちになったんでしょうか。
一度慣れてしまうと、癒されます。 「イースト・オブ・ザ・サン」のまったり感はなかなか気持ちいいです。
「これがワーグナーだ♪♪♪」
とモーツアルト「レクイエムニ短調K.626」、
サラ・ボーン「ラブ・ソングス」。
サラ・ボーンはデジタル・オーディオ・プレーヤーにいれて、通勤の行き帰りに聴いていたのですが、ワーグナーとモーツアルトは寝る前に好きな部分を聴くだけで、全曲とおして聴くのは、今日が初めて、コピーしておいた解説を読むのも今日が初めてです。
ワーグナー
人格には大変問題があったそうですが、作品はすばらしいです。 オペラを観たことないので是非観てみたいと思いました。
実際にオペラを観に行ってもドイツ語がわからないから、
字幕つきのビデオでいつか鑑賞したいと思います。
「ニーベルングの指環」など北欧神話がもとになっている作品が多いみたいです。 私が気に入ってよく聴いていたのは
「トリスタンとイゾルデ」で、この物語を私はずっと、アーサー王伝説の中の物語だとばかり思ってました。
といっても、そんな悲恋の物語があるってことくらいしかしらないのですが。
分かり易くて、ロマンチックでドラマチック。(ドラマなんだから当たり前だけど)
詳しいストーリーを観るか読むか早くして、悲恋に酔って、潤いたいです。
でも、曲を聴いてるだけども、結構潤えます。
解説に、私の好きな作曲家のラヴェルやドビュッシーもワグネリアンだったとあって、意外でした。
モーツアルト、「レクイエム」。
映画「アマデウス」では、最期に「レクイエム」を書き終えて亡くなったかのように描かれていたけれど、実は未完だったんですね。
私が好きでよく聴いていたのは「ラクラリモサ(涙の日)」で、
「アマデウス」のなかでも、モーツアルトが共同墓地に埋葬されるシーンで使われていました。
そうそう、井上芳雄くんのCD「Sotto Voce」でも歌われていました。 この曲も未完だったそうで、全部、モーツアルトの手によるものでなくて残念です。 本当はどんな曲にしたかったのでしょう。
解説と一緒に歌詞ものってるのですが、イタリア語でしょうか? (妹がドイツ語ではないと言ってました。) ミュージカル「モーツアルト」では、宗教音楽なんか作りたくないといったふうでしたが、この「レクイエム」にはちゃんと深い信仰心が表れているし、宗教についての教養もちゃんとあった人なんだと思いました。
それにしても、解説の方、このオーケストラの指揮はテンポが遅いとか若々しい張りがあるとか、よくそんなのわかるなぁと思ってしまいます。
サラ・ボーン 「ラブ・ソングス」
サラ・ボーンってもっとテンポの速い曲を歌っていた印象を持っていたので、
最初このアルバムを聞いたときはちょっと失望しました。
とにかく、ゆっくり。
知ってる曲、「ジャスト・フレンズ」、「降っても晴れても」、「イースト・オブ・ザ・サン」、「ブラック・コーヒー」は、聴きながらどうなるか知ってるので安心して聴けるのですが、他の曲はなかなか全体のイメージがつかめません。
3日間くらいは、一曲一曲、一生懸命聴いていたのですが、疲れてしまって、4日目からは、曲のゆっくりさに身をゆだねて聴くともなく、聞き流していたら、なんとなくこの曲次はこう来るなぁというのが分かるようになりました。
昔のジャズを聴くとよくこんな風にゆっくりの曲が多いので、きっとそれが普通だったんでしょうね。 今がせっかちになったんでしょうか。
一度慣れてしまうと、癒されます。 「イースト・オブ・ザ・サン」のまったり感はなかなか気持ちいいです。
2007年09月09日(日) 19:17
まさか、k-jibanに書くわけにもいかないので、
るるるさんが、私のブログをまた尋ねて下さることを
期待して、こちらにお礼の言葉を載せさせていただきます。
るるるさんが紹介してくださったミクシィのコミュ
のご縁で、英語の発音矯正のトレーニングを大阪で受けられることに
なりました。
良い先生にめぐり合えたのもるるるさんの御陰です。
ありがとうございました。
こんなところにお礼を載せてしまって
本当にごめんなさい。
今度お会いしたら、連絡先を交換しましょうね。
るるるさんが、私のブログをまた尋ねて下さることを
期待して、こちらにお礼の言葉を載せさせていただきます。
るるるさんが紹介してくださったミクシィのコミュ
のご縁で、英語の発音矯正のトレーニングを大阪で受けられることに
なりました。
良い先生にめぐり合えたのもるるるさんの御陰です。
ありがとうございました。
こんなところにお礼を載せてしまって
本当にごめんなさい。
今度お会いしたら、連絡先を交換しましょうね。
2007年09月09日(日) 03:50
「昔むかし、あるところに、おじーさんと、おばーさんがおりました。
おじーさんは、しば刈りに、おばーさんは、川へ洗濯に、ピピタン、行きました。 ピピタン、ピピタン。 ピピピピピ」
茂木健一郎さんが、ある地方講演のとき話の合間にちょこっと
はさまれた声真似です。
ある動物もののTV番組で、しゃべるインコの映像が流されたことがあって、
私もそれをたまたま、見たことありました。 ピピタンというのは、インコの名前です。
「僕はこれを聞いてから、一人で人前でずっとしゃべることをピピタンと呼んでるんですよ」と茂木さん。
ヘンな声真似したり、自分の行動に可愛いネーミングをつけたり。
なんてことはないんだけど、こーいうほほえましいユーモアに私、弱いんです。
女心をくすぐると思いません?(私ってヘン?)
好みのタイプは?って聞かれていつもどう答えたら良いのか
わからないのだけど、私はこういう人が好みのタイプです。
独身時代、異性には不自由したことのなかったご様子の茂木さん。
うなずけます。
やっぱりヘン?
おじーさんは、しば刈りに、おばーさんは、川へ洗濯に、ピピタン、行きました。 ピピタン、ピピタン。 ピピピピピ」
茂木健一郎さんが、ある地方講演のとき話の合間にちょこっと
はさまれた声真似です。
ある動物もののTV番組で、しゃべるインコの映像が流されたことがあって、
私もそれをたまたま、見たことありました。 ピピタンというのは、インコの名前です。
「僕はこれを聞いてから、一人で人前でずっとしゃべることをピピタンと呼んでるんですよ」と茂木さん。
ヘンな声真似したり、自分の行動に可愛いネーミングをつけたり。
なんてことはないんだけど、こーいうほほえましいユーモアに私、弱いんです。
女心をくすぐると思いません?(私ってヘン?)
好みのタイプは?って聞かれていつもどう答えたら良いのか
わからないのだけど、私はこういう人が好みのタイプです。
独身時代、異性には不自由したことのなかったご様子の茂木さん。
うなずけます。
やっぱりヘン?
2007年09月01日(土) 08:52
東京へ小林桂くんのライブを見に行ってまいりました。
桂くんを真近でみられて、お誕生日の歌まで歌ってもらって
とっても嬉しかったんですが、
それよりも、8さんにお会いできたことが一番嬉しかったです!!
だって、桂くんはシティに行けば見られることがわかってたけど、
8さんは最後まで仕事で来れるかどうか分からなかったので、
半分期待しつつも、半分は諦めていたんです。
8さんは話し方も雰囲気も藤原紀香風の美人でした!
もっとぽちゃぽちゃした、おっとりした方を想像していたので、
都会的なお姉さまで、歳も私と1歳しか変わらないと知ってびっくりしました。
8さんはライブでのノリもすごく良くて、始終身体を揺らして、音楽にのってらっしゃいました。 拍手も力強く、絶妙のタイミングだし、桂くんが何か言ったらまた当意即妙の反応をなさる!
桂くんのライブはこう来たら、こう返して欲しいという暗黙の決まりがあるそうで、ライブはお客さんも一緒に創っていくものとのこと。
勉強になりました。
暗黙の了解、あうんの呼吸、目で合図。
苦手なことばかりです。
ちょっと私はコミュニケーション不全なのかもしれません。
すみません。 セットリスト覚えて帰るつもりでいたのに、
お酒に酔って、忘れてしまいました。
お誕生日のお祝いにお店からプレゼントされたスパークリングワインのボトル1本。
もったいないからと、一人で空けたのがよくなかったです。
1st ステージが終わった頃はまだ全部覚えてたのに、2ndステージのまえに、洋さんアレンジのとんだりはねたりする(私にはそう聞こえた)「ワルツフォーデビー」を聴いてるころから酔いが回ってきて、曲を数えることすらあきらめてしまいました。
「バット・ビューティフル」「マイ・ワン・アンド・オンリーラブ」以外は桂くんのアルバムのどれかに入っている曲ばかりだったと思います。
面白かったというか勉強になったのは、
「It had to be you」の出だしのピアノのテンポを洋さんがつかめなくて、桂くんが何度か指を弾いて合図をだしてたことでした。
幼稚園や小学校の頃から、歌を歌うときは先生の弾くピアノに合わせて歌うようにと言われ続けてきた身としては、そうか、ボーカルがバンドをリードするのか!と改めて納得しました。
そういえば、ジャズボーカルを習ってたとき、ぼくのピアノが君の歌に合わせるからとしょっちゅう言われていましたっけ。 私が曲のテンポをイメージしてないので速くなったり遅くなったりしてグズグズになってしまってたのですが・・・。
あとひとつ、私が始めて桂くんのライブを聴いたのは高級クラブだったので、割と近くで聴いたのですが、それ以外はブルーノートやコンサートホールだったので、舞台上のキラキラ王子様な桂くんしか知らなかったのですが、今回はリラックスして歌う、すごく歌の上手い「普通の人」の桂くんを見ることができました。(ひどい言い方でしょうか?)
楽しい時間はあっという間に過ぎて、何か不完全燃焼ぎみな気分を残して1日が終わりました。 たぶん、高級なライブハウスとか間近の桂くんという状況に惑わされて音楽をじっくり深く楽しんでなかったのかも。
次回はもっと楽しめると思います。(もちろん、これからは何度も行くつもりです。)
桂くんを真近でみられて、お誕生日の歌まで歌ってもらって
とっても嬉しかったんですが、
それよりも、8さんにお会いできたことが一番嬉しかったです!!
だって、桂くんはシティに行けば見られることがわかってたけど、
8さんは最後まで仕事で来れるかどうか分からなかったので、
半分期待しつつも、半分は諦めていたんです。
8さんは話し方も雰囲気も藤原紀香風の美人でした!
もっとぽちゃぽちゃした、おっとりした方を想像していたので、
都会的なお姉さまで、歳も私と1歳しか変わらないと知ってびっくりしました。
8さんはライブでのノリもすごく良くて、始終身体を揺らして、音楽にのってらっしゃいました。 拍手も力強く、絶妙のタイミングだし、桂くんが何か言ったらまた当意即妙の反応をなさる!
桂くんのライブはこう来たら、こう返して欲しいという暗黙の決まりがあるそうで、ライブはお客さんも一緒に創っていくものとのこと。
勉強になりました。
暗黙の了解、あうんの呼吸、目で合図。
苦手なことばかりです。
ちょっと私はコミュニケーション不全なのかもしれません。
すみません。 セットリスト覚えて帰るつもりでいたのに、
お酒に酔って、忘れてしまいました。
お誕生日のお祝いにお店からプレゼントされたスパークリングワインのボトル1本。
もったいないからと、一人で空けたのがよくなかったです。
1st ステージが終わった頃はまだ全部覚えてたのに、2ndステージのまえに、洋さんアレンジのとんだりはねたりする(私にはそう聞こえた)「ワルツフォーデビー」を聴いてるころから酔いが回ってきて、曲を数えることすらあきらめてしまいました。
「バット・ビューティフル」「マイ・ワン・アンド・オンリーラブ」以外は桂くんのアルバムのどれかに入っている曲ばかりだったと思います。
面白かったというか勉強になったのは、
「It had to be you」の出だしのピアノのテンポを洋さんがつかめなくて、桂くんが何度か指を弾いて合図をだしてたことでした。
幼稚園や小学校の頃から、歌を歌うときは先生の弾くピアノに合わせて歌うようにと言われ続けてきた身としては、そうか、ボーカルがバンドをリードするのか!と改めて納得しました。
そういえば、ジャズボーカルを習ってたとき、ぼくのピアノが君の歌に合わせるからとしょっちゅう言われていましたっけ。 私が曲のテンポをイメージしてないので速くなったり遅くなったりしてグズグズになってしまってたのですが・・・。
あとひとつ、私が始めて桂くんのライブを聴いたのは高級クラブだったので、割と近くで聴いたのですが、それ以外はブルーノートやコンサートホールだったので、舞台上のキラキラ王子様な桂くんしか知らなかったのですが、今回はリラックスして歌う、すごく歌の上手い「普通の人」の桂くんを見ることができました。(ひどい言い方でしょうか?)
楽しい時間はあっという間に過ぎて、何か不完全燃焼ぎみな気分を残して1日が終わりました。 たぶん、高級なライブハウスとか間近の桂くんという状況に惑わされて音楽をじっくり深く楽しんでなかったのかも。
次回はもっと楽しめると思います。(もちろん、これからは何度も行くつもりです。)
2007年08月25日(土) 14:31
先々週は小松亮太さんのタンゴばかり聴いていたので、
この2週間ほどはジャズが恋しくなっていたみたいで、
喜多直毅さんのアルバムをせっかく買って聞いても全然頭に入ってこなくて、流しているだけでした。
本当に心に何も響いてこないのだから不思議です。
また、違う機会にゆっくり聴いてみたらそのときは何かを感じられるかもしれません。
最近聴いていたのは、ヘレン・メリルの「ボサノバ・イン・トウキョウ」と
鈴木重子の「プレゼンサ」。
ヘレン・メリルのアルバムを聴くのは2回目です。
前回の「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」では、渋くて、大人っぽかったのですが、
今回のアルバムは知ってる曲がたくさんあって親しみやすかったです。
日本人受けするように考えたんでしょうか。
日本語の歌も2曲入っていて、それが、「夢は夜ひらく」「信じていたい」。
だれが曲を選んだんでしょう。
でもヘレン・メリルさんの声と妙にマッチしてて、
「可愛い女」のイメージが出ています。
私が以前感じたこの方のイメージのままの曲もありました。
「ハウ・インセンシティブ」「ジョニー・ギター」♪
「ハウ・インセンシティブ」の方はダイアナ・クラールが歌っているのを聴いたのが初めてだったのを覚えてます。 男性に「ごめんなさい」する女性の複雑な心境が歌われていて、それがとてもリアリティーがある歌なんです。
ダイアナ・クラールのほうがちょっと悪びれたところがあります。
鈴木重子さんは昔聴いたとき、けだるい歌い方でヤダと思ってしまっていたのですが、もう一度試しに聴いてみて良かったです。
最初に聞いたときは、この独特の癒し系ボイスはクリームチーズかなと思ってたのですが、何度も聴いてるうちにお茶ずけのように夏バテの脳にさらさらと入ってきます。
芝漬けといったところでしょうか。
ここのところ精神的にダウンするようなことがあったので、鈴木さんの声にはだいぶん癒されました。
日本語でも英語でも作詞作曲ともされていて、やはり知性をうかがえます。
地平線のクオリア
故江村哲二さんが茂木健一郎さんからインスピレーションを受けて作曲した作品です。
現代音楽というやつです。
クラッシックも親しまないうちから、聴いてしまいました。
わかりません。
こわいです。
このCDは私の本棚の奥へとしまいこまれることでしょう。
江村さん、ごめんなさい。 安らかにおねむりください。
今週の木・金曜日は会社を休んで東京へ小林桂くんのライブを聴きに行ってきます。 楽しみです。
この2週間ほどはジャズが恋しくなっていたみたいで、
喜多直毅さんのアルバムをせっかく買って聞いても全然頭に入ってこなくて、流しているだけでした。
本当に心に何も響いてこないのだから不思議です。
また、違う機会にゆっくり聴いてみたらそのときは何かを感じられるかもしれません。
最近聴いていたのは、ヘレン・メリルの「ボサノバ・イン・トウキョウ」と
鈴木重子の「プレゼンサ」。
ヘレン・メリルのアルバムを聴くのは2回目です。
前回の「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」では、渋くて、大人っぽかったのですが、
今回のアルバムは知ってる曲がたくさんあって親しみやすかったです。
日本人受けするように考えたんでしょうか。
日本語の歌も2曲入っていて、それが、「夢は夜ひらく」「信じていたい」。
だれが曲を選んだんでしょう。
でもヘレン・メリルさんの声と妙にマッチしてて、
「可愛い女」のイメージが出ています。
私が以前感じたこの方のイメージのままの曲もありました。
「ハウ・インセンシティブ」「ジョニー・ギター」♪
「ハウ・インセンシティブ」の方はダイアナ・クラールが歌っているのを聴いたのが初めてだったのを覚えてます。 男性に「ごめんなさい」する女性の複雑な心境が歌われていて、それがとてもリアリティーがある歌なんです。
ダイアナ・クラールのほうがちょっと悪びれたところがあります。
鈴木重子さんは昔聴いたとき、けだるい歌い方でヤダと思ってしまっていたのですが、もう一度試しに聴いてみて良かったです。
最初に聞いたときは、この独特の癒し系ボイスはクリームチーズかなと思ってたのですが、何度も聴いてるうちにお茶ずけのように夏バテの脳にさらさらと入ってきます。
芝漬けといったところでしょうか。
ここのところ精神的にダウンするようなことがあったので、鈴木さんの声にはだいぶん癒されました。
日本語でも英語でも作詞作曲ともされていて、やはり知性をうかがえます。
地平線のクオリア
故江村哲二さんが茂木健一郎さんからインスピレーションを受けて作曲した作品です。
現代音楽というやつです。
クラッシックも親しまないうちから、聴いてしまいました。
わかりません。
こわいです。
このCDは私の本棚の奥へとしまいこまれることでしょう。
江村さん、ごめんなさい。 安らかにおねむりください。
今週の木・金曜日は会社を休んで東京へ小林桂くんのライブを聴きに行ってきます。 楽しみです。


